直近のイベント情報・その他
最終更新日:2010.02.10
今後もたくさんのイベントを予定している天遊の直近のイベント情報をお知らせいたします。
バルセロナ会期延長決定!
2009年1月22日よりスタートした、バルセロナでの展覧会ではたくさんの方が展覧会を見に来てくださいました。
「Majestic!!」「New world!!」
様々な評価をいただいた、海外初個展 atバルセロナ。
オープニングパーティーやライブパフォーマンスには、
kannon gyoギャラリー始まって以来の大勢の人々が集まり、
TVやトレンド情報誌にも取り上げられました。
そのなかで印象に残ったのが、彼らはChinese Calligrapheではなく、
「kodai‐moji 」と、日本語で紹介してくれていたことです。
好評につき、会期は2月末まで延長となりました。嬉しいです。
熱い体験ワークショップの様子などは、ブログをご覧下さい。
会期は、1/22~2/28まで延長となっております。
場所は、スペイン、バルセロナ の旧市街地のピカソ美術館に程近い、
「和」を愛するギャラリー、kannongyoです。
時々スタジオとして、瞑想やヨガのワークショップなども行われる、
和の心を愛する、高感度人間が集まるギャラリーです。
ピカソ美術館に近い、旧市街地にあるので、アクセスも、人通りも多く、また、日本に興味を持つ方が多い国としても知られているスペイン。
予想以上の、たくさんの方がギャラリーに集まりました。

8時間に及ぶ講習会も無事に終了!たくさんの方達に漢字を感じてもらえるすばらしい講習会となりました。
連日のパフォーマンスと、バルセロナの人々からのエネルギーを吸収し、感性もひときわ際だち、一皮むけた、天遊の今後の作品にもご期待ください。
1月22日(金)、夜、オープニングパーティ&ライブパフォーマンス 終了
1月23日(土)、書ライブパフォーマンス 終了
1月29日(金)、書ライブパフォーマンス 終了
1月30日(土)、1月31日(日)、終日講習会 終了
デンマーク個展
(在デンマーク日本大使館)予定
2010年5月より、一ヶ月間デンマークでの個展が予定されています。
海外の書アートへの関心がとても高く、今後海外での個展も増えていくと思われます。今回は一ヶ月の長期展示ですので、たくさんの方の目にどのように作品が捉えられていくのか楽しみです。
天遊組 創作屏風展
天遊組 創作屏風展 ~神々の宿る場所~
谷中天王寺にて10/9 (金)~12 (月・祝) 開催いたしました!!
天遊の主宰する古代文字アート集団 天遊組の展覧会を、いつも道場として場所をお貸し頂いている谷中 天王寺にて行っています。
谷中 アートリンクに参加するのも、今回で3回目となります。
今回挑戦したのは、なんと180cm四方屏風。
手探りの状態で職人さんから知識を得て、そこからは自力で制作し、できあがった作品達は迫力です。
天遊、そして組員がそれぞれに協力しあい、すばらしい設営となりました。
同じ事は二度とやらない。そんな意気込みで取り組んできたこの展覧会もとうとう8回目を迎えます。
キンモクセイの香る、日暮里は谷中、天王寺に、秋の青空のもと、ぜひお越しください。

また、10月10日(土)11日(日)12日(月・祝)の14時より、天王寺の屋外にて、
ライブ書きも行います。
「書は、JAZZ」とも言われるくらい、描かれるときの「間」と、スピードがみものとなります。
舞うように描かれる文字アートを目でみて、心で感じ、体で体感してみてください。
また、ブログでも画像を提供して頂いている、天遊組サポーターでもある
子鬼さんこと、「cooni photo」ミニ写真展も会場にて同時開催しております。
子鬼さんでなければ撮影することの出来ない、天遊組と空気をお楽しみください。

「Kirei」に掲載されました。
ベルギー展入選作がニューヨーク誌に
古代文字×カリグラフィ
2009年7月2日(木)~7月14日(火)
横浜BankART Studio NYK
カリグラフィーはレターアーツ(文字芸術すべて)に含まれる伝統的手書き文字アートのこと。
今回は、伝統から独創的作品の公募展で、高い精神性を持つ日本作品から、
欧米の中心的存在のベルギー、現代表現の「書」という、初めての試みの展覧会でした。
●中野翼沙さんの作品
招待作家の若手書家・中野翼沙氏は、伝統と独創を見事にとらえた作風で、
書道界にも新鮮な風が吹き込まれていることを知り刺激を受けました。
●入選作品「WXYZ-Venus(ビーナス)」○入選作品「WXYZ-Venus(ビーナス)」
墨に溶けていく書、墨から浮かび上がる書、
文字という臓器と、墨という血液の、二つの密接な関係の中に
機能のあらわれ方をみてみたかった作品です。
目を凝らすと、ビーナスが見えてきます。
「天遊×和敬塾
2009年6月28日(日)旧細川邸、和敬塾
根付アーティスト・空観さんと、エコ造形作家・櫻井正一さんと天遊の3人が「伝統芸術の可能性への挑戦」をテーマに、展覧会&トークショーを開催しました。チケットは完売。梅雨空見にもかかわらず、早くからお客様がいらして、普段は一般公開されていない旧細川邸、和敬塾のしっとりとした佇まいを楽しんでいらっしゃいました。
天遊にとっては、はじめて「和」のしつらえでの展覧会でしたが、70年の歴史あるどの部屋とも見事に調和。
特に、「屏風と掛け軸の間」は人気が高く、作品の前にすわって、ゆっくりと鑑賞なさる方が多かったです。
今回初めてコラボレートすることになったのが、小林國男さんの盆栽。
吹き抜けのエントランスの「舞」と千年松の存在感、
掛け軸「月・日」と作品の一部のように調和した松など、いままでにない世界観となりました。
古代文字を知らない方が多数だったのですが、スライドでの講演のあとでは、
「すごく面白かった」「子供たちにも教えてあげたい」「日本の精神文化を誇りに思えた」など、さまざまなメッセージを戴きました。入場料4,000円は、自閉症の子供や車椅子の方々の芸術活動支援のため全額寄付されました。




古代文字×フランス
2009/03/07 フランス・ロワール渓谷トゥール市「フランス陸軍主催の展覧会」
フランス・ロワール渓谷のトゥール市で開催された「ポエムとカリグラフィー展」に唯一の日本人書家として出品しました。フランス陸軍の将軍官邸で8人の共同展示の中、3日間家にこもりきりになって産み出した分身たちが展示され、フランスの土地でたくさんの方に興味を持っていただく事ができました。はじめてみる古代文字、その奥の深さに、興味を持っていただけて、冷雨にもかかわらず大成功だったと、現地のキュレーターさんも大喜び。ギャラリーの方のご好意もあり、ロアールの街中に作品を飾っていただけることに!
古代文字アートが国境を越えて動き出しました。

2009/02/07 「天遊・古代文字アート展」 港区立エコプラザ
天遊初の個展にして、エコに取り組んでいる港区エコプラザにて古代文字作品を展示しました。小さな作品たちの額は京都でであった、廃材利用の粋なもの。個々の存在感を放つ作品となりました。ワークショップに加え、今回は日本を代表するグラフィックアートディレクター「浅葉 克己」さんとのトークショーも見せ場のひとつ。 空を舞う様に繰り出される、お二人のトークの中に、会場はみな引き込まれ、一緒に笑い、トンパと古代文字に思いを馳せたりと会場全体がひとつになって文字に関わり、そして、その魅力にとりつかれ、目を輝かせていました。もうひとつのメインは壁にかけきれないほどの大きな作品。一途に作品に向かってきた天遊が生み出した作品達は木の香りのする展示スペースで大きく羽ばたきました。

過去のイベント情報
2008年度
古代文字×六本木
2008/11/01~03 六本木ミッドタウン デザイナーズフリーマーケット
新しいことにまたも挑戦!今回は六本木ミットタウンで行われた今までにない、デザイナーズ向けのフリーマーケットに出展しました。
高感度人間が多く集まる中、普段の展覧会では味わえない面白い世界が広がる事に。古代文字での名前の意味、文字を書いて差し上げるライブが、人気となり、人だかりができてしまうほど。文字の意味を知ることで目の輝きががらりと変わる。毎回面白くそして素敵な出会いが待っている展示会場では今回天遊が製作した、2009年度カレンダーと、広島は熊野筆の里から取り寄せたかわいい豆筆、そして本銀を使った更紗摺りの古代文字はがきと今までにないグッズも盛りだくさん。

長野「明と幽」展
古代文字で、国際交流!
立川・昭和記念公園 こもれびの里
世界80カ国からのゲストと、 日本48都道府県からのゲストのみなさんに、
紙漉き、竹ドンボ、ちぎり絵、書の体験を通して 「日本文化」を楽しく体験してもらう、 という、日本青年会議所の企画に縁あってお声をかけていただき、
組員有志と参加しました。「自分のsoulを 思いっきり表現しましょう!」というテーマを伝えたら、後から後から、参加希望者が続々!
思い思いのsoulを表現されていきました。楽しい! スッキリした! 最高!
国境を越えてであった人々、だれもが 笑顔になっていました。
おかげさまの精神を世界の代表者に伝えられ、そして、世界がアートで繋がった実感を、全身で感じさせていただきました。

古代文字×金箔砂子
古代文字×古代紫
2007/01/02~01/08 銀座・松坂屋 7F
よみがえった紫草色の世界展・「吉祥・紫草と 神聖・古代文字の出会い」
携帯の入らない山奥での染色家との出会いから展覧会まで前例のない紫草液での書作に四苦八苦しながら、さまざまな学びを経験し、そして更なる出会いにつなぐ素敵な展覧会となりました。
「あるがまま」であることの重要さをかみしめ、毎日が新しいことへの気づき。
自分と向き合い続けた7日間。すべてが動き出した。そんな幕開けでした。
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