天遊 PV
人と人とのつながりからひろがる「和」「わ」「輪」。
天遊の作品に感化され、周りにひろがる水紋のように、さまざまなクリエイターの協力によりこのPVが完成しました。
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天遊 古代文字作品
日本の「和」の文化をリンクさせながら描く。
墨と和紙だけにこだわらない、自由な発想。それが天遊の持つアート性。
日本の伝統染色である古代紫、そして 紅柄と墨のコラボにはじまり、伝統工芸として名高い、砂子絵師とのコラボレーションによる作品は圧倒されるものばかりです。
その他の製作物
天遊のアイデアは思いつきではとどまらない。すべては出会いからスタートしたものだから。
形にしていく心強さ、職人への熱い気持ち。
墨だけにとらわれない自由な発想は天高く上りゆく龍の背にのったものにしかたどり着けない境地なのかもしれません。
こちらではそんなコラボレーション作品達をご紹介します。
古代紫との出会い
古代紫との出会い
古代紫とは
本来、紫という色は紫草という多年草の根を染料に作り出された日本の伝統色でした。紫は特別な意味を持ち、高い位の象徴であり、気品や風格、つやめかしさといったさまざまな美を体現したモノでした。
この紫草が染料の台頭として使用されたことで近年には絶滅危惧種として指定され、幻の植物となってしまったのです。
この紫草を使用した特別な染料を墨として使用し、古代文字作品に使用しました。
優雅・神秘・永久を象徴する古代紫の美しさと、古代文字が持つメッセージ性、天遊の自由なアート精神から製作された数々の作品は銀座は松坂屋、二子玉川は高島屋の作品展にて大好評となりました。
金箔砂子と古代文字
金箔砂子と古代文字
古代文字アーティストと金箔砂子師
空気感を表現する独特の技法として砂子という技法がある。雲や風、絶妙で繊細な立体感を出す「砂子」という技法を扱う金箔砂子師との出会いにより天遊作品の奥行きは深まった。墨の持つ、重量感とそのキレのある雰囲気に、砂子をふりかけることで作品の表情は大きく、きらびやかに深みをだし、古代文字を際立たせることになった。写真だけでは伝わらない輝きを持つ作品たちは、勝どきのギャラリーにて展示され、日本の伝統芸能・伝統工芸としていまや数少ない職人とのコラボにより、今までにない展示となりました。
2009年カレンダー制作
2009年カレンダー制作
2009年度の作品カレンダー
2008年。まさに突き動かされるように天遊の作品たちが次々と産まれた。人と人とのつながりから生まれた作品たちが、もっと人の目に触れたいと自ら次のステップへと進んでいく。カレンダー製作の依頼もすばらしい人とのつながりから。
自由にそして羽ばたくように。
そんな古代文字作品がぎゅっと詰まった2009年度のカレンダーが出来上がりました。残りわずかとなっておりますので、興味のある方は下記のお問い合わせより。
だるま筆・豆筆制作
だるま筆・豆筆制作
筆職人達の想いとともに
メイクブラシで人気の「熊野筆」を使って新しいものを。
熊野で出会った筆職人たちの想いに触れた天遊。そのすばらしい技術を使ってなにかできないかと考えられたのが「豆筆」「だるま筆」。
ころころとしたかわいい筆は、チークブラシにも使用できるほどの繊細さ。
実際に墨をつけて描くことも、ストラップにもなるこの筆は500円から販売。
現在、オリジナル「天遊筆」も製作中 !
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